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花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

​ペルソナ5 残念だった点を強いて挙げるなら、キャラとストーリーかも。

​ペルソナ5 残念だった点を強いて挙げるなら、キャラとストーリーかも。


ほんと強いて言うならですよ。
ゲーム性や特にUI・UXは申し分ない出来でした。

こんの忙しい時期に、土日フル活用して2週目やるくらいには楽しい。


2週目ダンジョンだるいな~と思っていたけど、
あつていど仕掛けを覚えていれば迷わずサクサク行けます。


特に宝箱回収しようとしなければ、割とショートカットいけます。

ダンジョンはやっぱ、ピラミッドが一番好きだな・・・
デザインもそうだし、仕掛けも悲しくて・・・。

……………………………………

さて、2週目。
コープマックス狙い。
現在、シャアのパレスをクリアしたところです。
この時点で、太陽の政治家がコープレベル9・・・
それ以外は全部マックス。

これって、選挙前までじゃないとダメなんだっけ?
1週目で最速マックスだったから後回ししてたらこんなことに・・・
でももう3週目はできねえよ・・・

基本攻略サイトとか見ないでやってるのでドキドキ。


話しかけてみたら「吉田との取引はもう終了した・・・」って出た、
怖くなって
千早さんに占ってもらったら「近々関係深まりますよ~」って言われたけど・・・
どうなんだろ。

P5のこの作り込みだったら、千早さんも「もう手遅れですね~」とか言ってくれそうだけどな~~

できれば今日プレイして全クリ予定なので結果は乞うご期待!

​……………………………………

しかし、コープは泣けるよ。

本編では双葉ちゃん関連は泣いちゃったけど、他は泣いてなかったんだけど。
私は家族モノとか母親モノには弱いっす・・・

コープは家族系多いし、1対1だからか、レベル10は全部泣けた。

あの音楽流れるとグっときちゃう・・・


しかし本編はほぼ「うーん?」って感じで感情移入できないんですよ。
なぜなのか。

今回はそれについて書きたいです。

……………………………………



コープは感情移入できるのに、
本編は感情移入できない。



これについては明解ですけどね。

本編は話拡がりまくりなので。



でももうちょいジワーっとかしたかったなー。

本編は、1週目は「おお、こうなるのか、あー。」みたいな感じで見てたんですけど、2週目は意味よくわからなかったところを見直しているので、
やっぱりチグハグ感ありますよね。



私が個人的に気になったのは、

ほぼ全パレス共通の
「クリアした後の待ち時間」。

「あいつ、改心したかなあ・・・」
「わからない。」
「でも信じるしかないよね」

という、なんともあやふやな感じ。
もっと確信もつわけにはいかなかったのか。


各パレスとも、もし締切までにうまくいかなかったら、
退学とか逮捕とか、いずれも人生終了な状況になるのに、
そんな不確かなものに頼っていいのか?

メジエドの時が一番不安でしたよ、
だって双葉のハッカーとしてのレベルもわからない上、
いつ目覚めるかわからないんだもん。


わたしは正直「人生かかってるんだからもっと必死じゃないとおかしいんじゃないかな・・・」と思いました。




更にメジエドらへんから、
狙うターゲットの「それでいいのか?」感。

結果的に実際踊らされてたわけだから、それでいいのかもしれないけど、

「それしか今思いつかないよ・・・」
「それしか無いんじゃん!?」

くらいの吟味の無さ。


あんだけ人数いて全員それですかー!?



春ちゃんのお父さんが亡くなってしまったときも、
「え、なんで!?」
「わかんない!」
みたいな、そんなあやふやじゃダメだろ!とすごく思いました。




後半はおそらくそれもあって、
例えば真の個人的な気持ちとか、
双葉のお母さんのカタキとか、
主人公の個人的な“貸し”とか、

そういうものも組み合わせた感じがするんですけど、
それが余計に

「人によって目的違う感」

が出てしまって、チグハグだったのかな。


全シャドウそうですけど、特にシャアなんかは、
「俺の目的はコレ!」というのが毎回違くないか?
という感じがして、それもまた余計に「結局なんなの!??」という感じだった。



※※※ここは完全にネタバレですが※※※

シャアが廃人化ビジネスやりまくりの極悪人
パレス的にはもう日本沈没
日本が沈没しても俺ら特権階級だけは生き残るぜ
シャドウシャアが言うには、
犯罪を犯してでも、強いリーダーシップを発揮して
日本を強い国にするぜ

日本沈没なのか強国にしたいのかどっちなんだよ!?

それに対して主人公たちも、
「はじめは自分だけ生き残ろうなんてサイテー!」って言ってたのに、のちには
「弱い者を踏みにじって結果だけ残そうなんてサイテー!」って言ってて、
どっちだよ!?


後半の、「時代の転換期に犠牲は必要なのだ」論がシャアの真意なのだとしたら、
それはそれで私は考えてしまうわ・・・。

ほとんどの人は考えてしまうと思う。


それがそのあとの展開に結びついているとしても、
そこで主人公たちに感情移入できなければ物語的には「うーん」だよなあ・・・。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


しかも主人公たち、意見合致してないよね?

ボスと対面したとき、だいたいリュージと杏がなんか言ってるけど、
オラついた二人が脊髄反射的に反応しているだけで、

春とかユースケは「むむ・・・」とか思ってるんじゃないかなあ・・・

――――――――――――――――――――――――


長くなりましたが、

そういう「目的意識の不明さ」が一番ストーリーで気になりましたかねえ。


で、キャラクター同士の絡みが少なかったかな?ゆえに「仲間としてのチグハグ感」も出てしまった。


あれは良かったけどね、ユースケのコープで、
主人公とリュージと杏の3人でユースケの悩みを聞いてあげるの。

対主人公である必要もあったと思うけど、
仲間同士のきずなが深まるようなものももうちょっと欲しかったな。


――――――――――――――――――――――――

「仲間としてのチグハグ感」


あと最後にもういっこ。

毎回パレス攻略後に行われていた「打ち上げ」・・・なんですが、
これだいたい最後、残念な終わり方でしたよね。

デスディニーランドは仕方ないとして、


ビュッフェや鍋パーティーでは「食べ過ぎた・・・気持ち悪い・・・」
遊園地行っては「酔った・・・」
花火大会では「雨降った・・・」

海は良かったけど、バラバラ行動だったし、
ハワイに修学旅行行っても「なんかパっとしなかったな」とかいう締め。


この・・・なんだろか、残念感。

この楽しめていない感が、「青春満喫してない感」「仲良くない感」の原因でもあると思うんですよ。

特にハワイは、「ぜーたく言ってんじゃねー、ガキ!」と思いました笑



なんでですかね、さすがにわざとだと思うんですけど。

ギャグにしてもこれじゃあ楽しくなさすぎる。

――――――――――――――――――――――――


P4は、そもそもの仲間の出会いが自分のコンプレックスをさらけ出すところから入れているので、互いに認め合えてる感があるんですよね。

イベントもキャラ同士が絡み合ってわきあいあいとしているし。


P5では、わりと真ちゃんがなんでも任されていて可哀そうだなと思ったし、
他キャラ無責任すぎだろ・・・
今、まこちゃんイライラしてんじゃない・・・?とヒヤヒヤするシーンが多かった。



そのへんやっぱり、イベントをみんなでわきあいあいさせたり、
互いの弱いところをさらけ出したり、助け合えるようなシーンが
いくつか挿入されていたら、良かったんじゃないかなあ。


セーフルームで、いろんなキャラがはじっこでかたまって雑談してるとか。

そうだ、アジトで集合したときも、みんな会話しないで一人ひとり別のことしてるんだよね。


都会っぽさとか今時っぽさなのかもしれないけど、
全然うらやましくないんだよ。


――――――――――――――――――――――――


こうしてたら良かったのか・・・な?



■パレス関連について

・「こうやったら改心できる!」「これしか手段がない!」という明確感がほしかった

・カジノパレスみたく、決行日を決めておけば、「いつ改心するんだろ~」「待つしかないね」みたいにならなかったんじゃないか。

・シャドウが本音担当ゆえ、小物に見えてしまった?あと、どこまで本音で言ってるのかがわかりにくかった。人の本音なんて変わっていくものだから、難しいと思うけど、それでも「シャドウは嘘をつけない」みたいな設定があれば、「うわ、こいつ本当のクズだな」感が出たかもしれない。

(でもクズだな感が出たとしても、主人公たちがかかわる必要あるかな?感はあるなあ。だって悪党とかキリないもんな。でも自分達のためになりすぎると、信念でもなんでもないからな。「困ってるの、助けて!」みたいなシーンがあれば良かったのかな~。)



■仲間のチグハグ関連について

・打ち上げやイベント系は、楽しくわきあいあい

・もうちょっとチームとしての役割分担ができていると良かったかも
(真と双葉以外何もなく・・・)

・リュージつっぱしりすぎ

・セーフルームやアジト集合など、バラバラ行動ではなくキャラ同士の会話あると良かったかも


――――――――――――――――――――――――


あとは主人公のキャラがやっぱ難しいってことですね。
ディレクターの方も「無口だけど能動的、というキャラが難しい」と言っていたけど、
確かに3や4みたいな優しい子のイメージだったんですけど、

表情は挑発的だし、「ショータイム!」とか言うしな。


かっこいいし好きなんだけど。



かといって個人的にはP5Gみたいな「仲良しこよし」感も、
5だとやりすぎだなと思うし。




願わくば、ゆくゆくアニメとかになって、
そのへんがうまいことなってたらいいな~と思う。


そして、6はやくやりたい!



かしこ。

ペルソナ5 76時間で1週目クリア!(ネタバレ無し)

ペルソナ5 76時間で1週目クリア!(ネタバレ無し)


いやー面白かった。

ちなみに名前。「南国 バナナ」
団名は「ウキウキパラダイス」でした。


だいたいのゲームは南国バナナでやってるんですが(P1も・・・)
2週目は何か変えたいなあ。


次は「沖縄 シーサー」
「シークワーサーアタック」とかにしようかな(適当)
でもシーサーいるしな・・・


カモシダの後半、SP問題でパレス攻略時間なくなりそうになって
セーフティーにしちゃいました・・・。

最終クリア時は、レベル83。


コープMAXは、選挙おじさん⇒真ちゃん⇒ユースケ⇒三島。以上・・・。



しかしとにかくまずは全体ボリューム把握のために
ダッシュでかけぬけたので、2週目やらないと全然やりきった感出ないだろうな。

特にコープMAX。

でもそのダッシュ感で76時間ですよ・・・。


推奨80時間と聞いていたから、土日フルでプレイしてギリギリクリアできるかどうか、という時間配分だったんですよ。

先週は仕事が全然手につかなかったので、出来る限りさっさとクリアしたくて・・・。


日曜日の25:00になんとか76時間でクリアー。
推奨どおり80時間必要だったら、月曜の朝5時までプレイしないといけないところでした・・・。


最後、挨拶まわりすらちゃんとしないレベルの駆け足感で終わらせちゃいましたが。。。
今思うと後悔・・・冴さんのコープMAXアイテムもらっとけば良かった。。。

――――――――――――――――――――――――

■ネタバレについて

いや、しないですけど。

しかしいざクリアしてみると、ネタバレ感想とかないのかなーと探してみたり。

一部謎が残っていたりトゥルーエンドのこととか気になるし・・・。


P4もアニメ化するまで数年かかってたし(まあこれは単純に需要の問題だと思うけど)
堂々とネタバレトークできるのはいつになることやら。


少なくとも、初期勢としてなんとかクリアできたので、自分がネタバレくらうことはなく、初見プレイできたので良かったです。


しかし、「おお!?」と思う展開は大きく2つですかね。


カジノクリア後の怒涛の展開から、「裏切り者」と「ラスボス」の判明。


どっちも明らかに違和感があったので「ありえるな~」とは思ってましたけど、プレイ中は忘れてたので、いざ判明すると「おお!やっぱか!ひねりあるな~!」と思いました。


しかしカジノクリア後の例のトリックは、ぶっちゃけ細かいところが良くわからなかった。笑
だから解説みたいのに・・・どこにものってねえ。。。

まあいいや、2週目しよ・・・。


思えばカジノ前、仲間のコープ上げようとしたのに、みんな異常なくらい定位置にいなくて「あれ?」って思ってたんだけど、そういうことだったのかな。(きのせい?)

――――――――――――――――――――――――

■トゥルーエンドの件

みんな言ってますけど、やっぱり気になるのが2つ。

そうじろうに「手帳を渡す」の選択肢と、
冴さんのコープMAXスキル「???」。


最後の挨拶まわり、
そうじろうに手帳を渡して、
冴さんからMAXアイテムもらった上で、
なんか組み合わせで使うんじゃないのかな?


わたし、最後冴さんに挨拶しないでクリアしちゃったんで、後悔ですけど・・・。

ただこれくらいなら、もう誰かたどりついててもおかしくないので、
他に条件が必要なんだろうな。

例えば、手帳わたすくらいなんで、図鑑コンプリートしている、とか・・・。


まあ2週目やりながら考えます。

――――――――――――――――――――――――


■ストーリーの件

個人的には満点とはいかず。
もっとダークな、理不尽な感じのほうが好みだったかなと。

そもそも「理不尽な世の中に立ち向かう」、がテーマなので、なんでもかんでも解決しちゃあねえ・・・。

とか思ったりはしますけど、まあゲームだし、後味悪くなったらそれはそれで・・・なので。納得。

なんか、P1~3の、やるせなさ感とか好きなので・・・。


でもP4が爆発的認知を得られたのも、さわやか感があるのかなと思うので、いまやメジャー作品にのぼりつめた以上、必要な要素かな・・・と許容範囲。


ほか、モヤモヤしている部分も「もっとこうしたほうがこのボスを倒す正当性が出るのに」とか思うのですが、「ヒロイック感」出すためには多少酔った感じがないとダメなのかな・・・と一応納得。



ストーリー、わりと「大人のドライな目線」で見ても整合性あると思うんですけど。

その整合性の部分を会話してくれれば、別に違和感なく進むんですけど、いちいち「仲間のため」とか「絆を思い出せ」という言い回しをするから、ドライな大人としては「んん??」と思っちゃうんですよね。。。。


こっちとしては
「いや、そうすることで認知が強くなって力が強くなるってことでしょ?絆っちゃ絆だけど・・・」とか、
「問題は壮大な目的のために小さな犠牲をなんとも思わない、ということ以上に、そもそも最初からもうダメだと諦めてることなんじゃないの?」とか、
思っちゃうんですよ・・・。


でも実際そういう展開になったら、ドライな感じでカタルシスのっからなくなるんだろうなーとか、マス人気得られにくいんかなー、とか思うので、これも一応納得。


ただ、うちの家の人がはたから見てて茶々入れるもんだから、「パっと見さんにこうやって誤解されんだよな」とイライラした。



ただ、コープも含めて、もろもろのオマケ要素と思えるものが、ストーリーの意味づけにしっかりからんでくるので、うまくできてるなあと関心しました。


――――――――――――――――――――――――


■ゲーム面についてのこと

ぶっちゃけ、後半のダンジョンだるかった・・・
「もうさっさとクリアしたい」という気持ちがあったからかもしれんけど・・・。

特にネズミパレスが嫌だった。部屋うろうろするの面倒。。

最終ダンジョンも、仕掛けはまあそんなにだったけど、
いつまで続くんだよ・・・とうんざり感はあった。


2週目は
コープMAXでの各終盤イベント全部見たいので、
絶対やるんだけど、

ダンジョンやるのか~となるとちょい面倒だなあ・・・。


まあ、ダンジョンの作り込み、音楽もマップも素晴らしいので、
難易度変えたりすれば結構楽しめると思うんですけど、
社会人はなあ・・・本当に時間ないんだよな。

今年は土日ももう予定が半分以上埋まっちゃってるし・・・。

2週目セーフティーでコープMAXのためだけにやろうかな。

でもそれでまた80時間ダンジョン攻略する気力ないな・・・。


――――――――――――――――――――――――


■良かったこと

むしろ、悪かったことないですが。ストーリーとかダンジョンとか、
強いて言えばなところですし。



しかし感動したのはとにかく作り込み。

ストーリーも、ユーザーを驚かせようと練りに練った感じがしますし、
音楽もすごく良い。
特にダンジョン専用音楽とかは、本当に贅沢ですね。
銀行の音楽がかなり好きです。

そしてビジュアル。ステータス画面やコープ画面、
装備画面もろもろ、一つ一つに専用のイラストが出る。

画面推移するたびに。

これ、他のゲームだったら文字列しかないところ。

エンディングのスタッフロールも見たことない絵でしたし、
どれだけの絵があるんだ。

悪魔(シャドウ?)もそうです!
色違いなんて一個もないですし(コンセプト上当たり前ですが、そうだとしても。)


モーションや顔表示もそうです。
デスティニーランドや前の感想に書いた「アローハ!」などなど、
たった一瞬のためにそれ専用のイラストがある。


イベントに関しても、時系列的にいろんなプレイがあるにもかかわらず、
ちゃんとその時の内容からズレないような会話になっている。
これ、テストするの相当大変だったと思います。


「もっとこうしちゃえばラクできたのに」

と思う箇所がたくさんたくさんありましたが、ちゃんと一つ一つに手間を惜しんでない感じがして、「ほんとうに頑張って作ってくれたんだな」という感動がありました。



中には8800円が高い、という意見もありますが、
ソシャゲで簡単に1万2万出してしまう私としては、
「たった1万円でこれほどのコスパで良いのだろうか」
「開発者たちは、ソシャゲに対するイラだちがあるだろうな」とか
いろいろ感じました。



――――――――――――――――――――――――


そんなところですかね。
とりあえず良い意味でボリュームがある!
アトラスは難易度高いですが、セーフティーであればストーリーざくざく追いも可能。
(それでも、油断すると雑魚相手でも苦戦しますが・・・)

いろいろ書きましたが、満場一致でオススメ、という感じです。


かしこ。


ペルソナ5、53時間やった感じの感想(ネタバレ無し)

ペルソナ5、53時間やった感じの感想(ネタバレ無し)


もはや自分用メモ。
とにかく、ストーリーがやっと佳境に入ってきた(冒頭シーンに繋がるところまで来た)ので、先が気になりまくりです・・・。

つまりカジノです。

長いのかな・・・またこれ。

この1週間、連日睡眠時間を削ってやっているので眠いです・・・仕事が・・・。。。



■とにかくボリュームがありすぎ!
良くも悪くも。いや、良い面のほうが大きいですが。


ダンジョン
直近の宇宙基地なんて、8時間かかりました・・・。

これでもレベル高いので、先制攻撃できればバトルしないで済むので、
バトル数少なめでかなりサクサクやってたんですけど・・・。

(レベル45くらい。)

最終バトルだって時間制限(30分)あるから、「ヤベー!」と思って
超急いで戦ったら(セリフとか飛ばしながら笑)
10分で終わってしまった。


このスピード感で8時間ですよ!
はまったトラップも特になかったし。

まあ、内1時間くらいはペルソナ合体に費やしていたと思いますけど。
(楽しいよ・・・)
――――――――――――――――――――――――


▼ストーリー
伏線と回収のバランスがいい感じ。
悪く言う人もネットにいるけど、私はいい感じだと思う。

ただ後半に向けて話の規模が大きくなってくるので、さすがに「そこは・・・うーん?」という理屈も出てきはするけど・・・

まあ主人公たち高校生だし、そもそもゲームだからいいか。

って感じだけど、これがもしリアル人生だったらこんなのんきな運任せなことしないだろうなと思う。

まあいいんですよ、ゲームだから。


ストーリーはこの50時間過ぎた段階からいよいよ始まるのだと思うので、楽しみです!
――――――――――――――――――――――――


▼モーション
実はこの50時間の中で一番感動したことがある。
それは、主人公の「アローハ!」という、手をアロハ型にして振るモーションだ。

まだクリアしてないからなんとも言えないけれども、おそらくこの後「アローハ!」が必要なシーンはほとんど無いと言っていいだろうと思う。

ってことは、あの一瞬のためだけに、わざわざ「アローハ!」のモーションを作ったことになる。


しかもそのシーンは、半分ギャグみたいなものなので、別にアローハという必要性は無いし、しかも!なんと選択肢のひとつなのだ!!!!

選択肢のひとつに「アローハ!」とあったから、私は「お、珍しくテンション高めな選択肢だな」と思って選んでみたら、手をわざわざアロハ型にして振りやがった!!!!


もちろん必須なシーンではなかった。
しかし、あったほうが「主人公の浮かれ具合」が伝わる良い選択肢ではあった。

しかしそのためだけにわざわざ一個のモーションを作るとは・・・。。。

正直ここに一番感動した、わたしは。
――――――――――――――――――――――――


▼ペルソナ
ここも感動した。何種類あるのかわからんけど、えーと、100近くはあるのかな?
ビジュアルも、セリフもすごく作り込まれているし(交渉・・・なつかしい!!)

これもモーションが笑!すごい!

レベルアップした時にいちいちポーズとるんですよね!
しかもそのキャラクターに合った感じの。

これだけの数のデザインしたのもすごいし、
敵として使うにしても、1キャラ1キャラ、つくりこまれているな~と思う。


また、「解説」みたいなボタンもあって、
1キャラ1キャラ細かい説明があるんすよ・・・。
読み切れねーよ・・・読みたいけど。

このゲームどんだけボリュームあんだよ・・・と、
「ここまでしなくてもいいのに・・・」的気持ちになった。笑


ペルソナ合体もおもしろい!
図鑑埋めるだけでもやる気が出る!

しかしピシャーチャとかスライム系の気持ち悪いやつは作りたくすらない。
持っていたくない。
ので、作れない。
余裕があれば後半、あるいは2週目任せにしてます。


――――――――――――――――――――――――


▼キャラ(コープ)

なぜかしょっぱな絆maxになったのが選挙の太陽おじさんだった・・・。
ていうか今maxこの人しかいない・・・。

あとは真ちゃんと恋人になりましたね!
私は二股とかしないタイプなんで一途にいきます!

真ちゃんやばいです、なんか購入前からツボです。

2週目はフタバかな・・・春ちゃんもかわいいらしいし・・・。


コープ女の中では、記者の大宅一子かな・・・一緒にいて楽しいのは。
将棋の東郷さんもかわいいけど・・・想定内すぎて。


杏ちゃんはいいんだけど、モルガナが杏ちゃん好きだし、
竜司も好きっぽいし、なんか反応が想定内すぎるので、
まあ最後かな・・・。
モルガナに気つかっちゃう。。。

――――――――――――――――――――――――


▼BGM
毎度ですがいいですよね。カジノの音楽も、クライマックス感あってやばいですよ!!

20THアニバーサリー買ったので、P3とP4の音楽も聞けるんですよ!(通常戦闘のみ)

いや・・・P3とか・・・
懐かしいしやっぱかっこいいな。

ベイベベイベベイベ・・・♪パ~~~~パラパラッパッ♪ってやつ。


明日さっそく土日なので嬉しいです。
土日で30時間はできるかな・・・

クリア目安80時間らしいので1週目はこれで終わるかも・・・

はやく終わらせないと、他のことに手がつけられないので・・・

――――――――――――――――――――――――


おーまか、そんな感じですかね。

とにかくビジュアルと作り込み加減に感動しております。

かしこ。

ペルソナ5 3時間プレイした感想(ネタバレ無し)

P5発売しましたね!
20thアニバーサリーバージョン買いましたよ!

そして徹夜で早速プレイしました!
しかし飲んでいて終電逃したので、
家についた3時から6時までの3時間くらいしかできていないのですが・・・

まだ杏ちゃん加入直前です。


▼以下、ネタバレなし



■正直、まだダルいですね・・・

RPGって基本導入ダルいものですけど(私的には)
ペルソナって特に長いですからね・・・

3時間やってますけど、まだフリー行動にはなっていない、
まだまだ導入イベント中です。


バトルも音楽的にそこまでのれないし・・・(今のとこ)
ダンジョンやマップ歩くの歩きづらいし・・・
(壁にガンガンぶつかるし、ドアを開く場所や寝る場所にうまく接続できない)


ただこれは完全に慣れの問題だと思うし、
バトルもまだレベル4だし6回?くらいしかやってないので
これからですかね。


そろそろ杏ちゃんが仲間になりそうなのでそれが楽しみです。

――――――――――――――――――――――――

■今グっときている部分(声)

福山潤の声!笑
もともと好きではあったのですが、
セーブするときの「やるか」と、戦闘中の「ふっ」っていうのがセクシーでグっときますね。
ペルソナの主人公はセクシーでいいですな・・・。


あと宮野の演技。
声しかねーのかよって感じですが笑、いや、イメージ以上に良かったんですよ!
正直杏ちゃんはまだ想定の範囲内って感じですが、
宮野のこういうキャラはあんまり知らないのですけど、ツッコミとかうざくなくて良いし、やっぱセクシーな感じ?演技力があるなあと。

うん、男がセクシーですよね、ペルソナは・・・。

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■あとビジュアルもいいですね・・・。

特にダンジョン移動するときの、主人公のシュタッってアイコン?がかっこいい・・・。
あとバトル終わった時の獲得情報と、メニュー画面。
主人公かっこいい・・・。

これまで、だいたい3番目に出てくる系男子・女子が好きだったわたしですが、今回は今のとこダントツ主人公ですね!!
――――――――――――――――――――――――


■あとはまだ出てないけど真ちゃん!!

ビジュアル見て、しかもCVサトリナちゃんだと知り、ダントツいちおしなんですよ。更にPVみたら、意外にツンツン系というよりは女性的な優しさがある感じに見えて、ますますグっときてしまった。

真ちゃんがかわいすぎてやばい。

だから序盤耐えられるか心配だったけど・・・

主人公いいな~~


あと、淳・・・じゃなくてキタガワもたぶん好きになる予感がします。
ああいう、寡黙に見えて感情激しいタイプが好きなんですよ・・・真ちゃんもだけど。あと冷静で毒舌そうな感じ。真ちゃんもだけど。


しかし、なんで淳にあんなに似てるんだろう?

杏もギンコに似てるから、20th的な何かか?と思っていろいろ調べちゃったよ。何も出てこなかったけど。


あ、豊崎も良かった!
ジュスティーヌかカロリーヌかわからないですけど、落ち着いた声のほう(ジュスティーヌでした、調べたら)。これはグっときます。


――――――――――――――――――――――――

■ストーリーはこれからに期待

というわけで、3時間もやってるのにまだまだ導入なのでダルさを感じつつ、
このストーリーの深さ?もペルソナの特徴だよなと思いつつ。

しかしストーリーはかなりエグイですね・・・
直接的な単語がないので、私みたいなモーソーたくましいタイプは最上級にエグいモーソーをしてしまう・・・

しかも女の子の問題はゲスすぎるとして、
リュージくんの陸上部の話も、とてもじゃないが許せない!ここまでひどく、理不尽にする必要あるのか?!と戸惑うほどだった。(私的には。)


しかしそのあとの展開を追うにつれ、あそこまでヒドイ話にする必要があったのだ、と思った。


ピカレスクロマンと聞いていたけど、思っている以上に「悪」だった。完全義賊のダークヒーローだと思っていたけど、現状は私怨の復讐劇だし、冒頭の展開を見るに、割とフツーに悪いことしてるんだな(大義が正義ではなく、スカっとしたい、という気持ちになっている気がする)と思った。


たしかにそこにカタルシスを持たせるのであれば、あれだけヒドイことをする大人である必要があるなと。


いいコンセプトだなと思いました。



よく考えてみたら、最近ゲームに対して感じていた違和感は、「主人公が善人」てことなのかと。本来の人生でも善人を演じて生活しているのに、ゲームの中でも善人を演じるフラストレーション。自由度の高いゲームはかなり増えているけど、それでも善人じゃないといろいろステータス下がったりするから、実際わたしみたいなヘタクソは、真面目にやるしかないんだよな。

今作も基本的にはそうだから、初周は真面目にやるけど・・・。「許せない奴をボコボコにしてやりたい」という悪い気持ちをストレートにできるのはいいなと。


引き継ぎプレイできるよね?2週目か3週目にはメタクソプレイしたいですね。笑


――――――――――――――――――――――――


■周回できるゲームがいい

スターオーシャン5がショックだったのは、引き継ぎプレイができないこと。ああいうマルチエンディング系は基本周回したいんだけど、引き継ぎができないと「またゼロからやんのかよ・・・」という絶望感・・・。

スキル習得とかクエストもいちいちやらせんのは明らかにおかしいだろ。イベントスキップもできないし・・・

ペルソナ5は・・・できるよね?じゃないと周回できねえ・・・たのしみだな~周回。
とりあえず今回はストーリー進行重視でザクザクやっちゃってます。

――――――――――――――――――――――――

■20thアニバーサリー特典のこと

これ、発売日前日に知ったんですよね!

アートブックめっちゃいいな~と思ったし、そしてサントラが!
わたしやっぱ女神異聞録が一番好きなんですけど、曲もな~~楽しみだな。

ちょうど何かのサントラほしいと思ってたので丁度良かったです。


アートブックも良かったですねえ。

わたし二次創作もしたいなと思ってますので、後ろ姿とか細かい設定めっちゃ助かります。

(真ちゃんのミツアミが、地毛ではなくカチューシャだとか。)


――――――――――――――――――――――――


3時間の感想としてはこんなとこかな~~~


正直、声優は手堅すぎだろ、と思ってたんだけど、結構新鮮な演技が多くて嬉しいです。(水樹奈々だけはいつもどおりの演技だけど・・・今のとこ。)

モルガナもいつもの大谷さんかと思ったら、ちょっと新鮮だった。さすが。
中田譲治さんもいいなあ~~。


新島冴さんは誰なんだ?大原さんに聞こえたけど・・・甲斐田さんかな?かっこいい!



今日も明日も予定があるので、どれだけ進められるかはわからないですが、とにかく真ちゃんとペルソナ合体がたのしみ~~~~


――――――――――――――――――――――――


かしこ。

​今週のジャンプ感想 (2016年7月11日発売号) 作品のシンボルについて

​今週のジャンプ感想 (2016年7月11日発売号)


(ハイキューが巻頭)


■ブラクロ
2番目なのか…つまんなくはなかったけど、
スカスカなほどうけるのかな…
抵抗やストレスやショックがないからなのか…



■鬼滅
お、なんか上位に…!
あのやかましいキャラがギャグをやってくれるからなのか、
単純にバトルが増えてきたからなのか。

バトルのドキドキ感はある。
ギャグ​は、入れてほしいと思ってたけど、
無理やり的な痛々しさがあるが、読みやすくなった。

独特の雰囲気があるから、応援している。



■ソーマ
はあ…つまんないと思い始めてから上位に来るんですか…。
まあ、1年組がドヤって活躍するのは一定のカタルシスはありますけど…
あれですかね、初期のドヤ展開になぞってんのかな。

それこそ初期はギャグだったからいいんですけど、
今はストーリーものとして見ているから、違和感あんのかなー。

キャラは死ぬほどいいけど、舞台設定がガタガタなんだよな。



めっちゃ面白かった…笑
こういう、島耕作+ギャグみたいな漫画はもっと増えていいと思うけど、
まあ、二番煎じになるか…。



■サモナー
良かった、はじめ、シリアス展開になっちゃうのかなと心配しましたよ…
でも内容的には整理されてない感じが。無駄なコマも多かったし。
難産だったのかも。



■たくあん
確かに、日常ギャグなのか、シリアスなのかラブコメなのかさだまってなかったので、
そろそろ話の軸きめないとですね。



■背筋
う、やばいこういう展開!
そうだよね、やっぱりこれまでパンチにかけていたのは、「見どころ」が少なかったかもしれない。

まえ、「葛藤があれば」と感想に書いたけど、今回は見事にリオちゃんと恵ちゃんの葛藤が描かれていたので、ギュっときた!

これまでは、素直な良い子たちの日常的成長だったからな。
わたりさんの葛藤とかはちょっとあったけど、あれはストーリーの本軸ってよりは関係性構築イベントっぽかったし。



■もののふ
悪い意味で注目中のこの作品。
今回、打ち切り感出てましたね。
なんの伏線も理由もなく、ただ想いだけで能力ステータスが変化するという。

心象風景がもう。

ふるくせーというか。




で、ここから思ったのですが、やっぱり面白い漫画って、
「新しいシンボル」が必要なんだなと思ったんですよ。


20年前なら「海賊」「忍者」「死神」で良かったんですけど。

いまは「ヒーロー×学園」とか「料理×学園×ラブコメ」とか、
複合的なテーマが必要。

進撃の巨人は「巨人」のみですが、スケール感が新しかったのでこれで良いのかなと)



それでいったら、「将棋」なんて死ぬほどやりつくされているわけで。
「将棋×??」と考えると何もないんですよね。

不器用な主人公、という設定は悪くなかったけど、読み切りでしか拡がらないテーマだったかもしれない。



背筋は「ダンス(ラブコメではない男女のパートナーシップ」は新しいなと思っていたんですけど、最近やっと「×葛藤」が入ってきてくれたので、グンと面白くなった感じがします。



ハンターがないほうが、他作品のことを考えられるという皮肉。


はあ…。


いそべは、だんだん苦しくなってきたのかもわからんな。


さいきくすおは、全然面白くないと思ってたけど、コミックス7巻くらいまで買ったら面白かった。単行本向きなのかもしれない。


かしこ。

漫画案?メモ 日本の洋館に住む一族の家庭内ミステリー


​もうひとつ同時並行で(??)夢を見ていたのでそちらもメモ。


日本の洋館に住む一族の家庭内ミステリー​みたいな感じだった。

(これもちょっとアドベンチャーゲームぽかった。
 メガテン1とかクロックタワー2みたいな…、
 チープすぎて不安感あおる感じの。笑
 最近全然ゲームしていない上、基本RPGしかしていないのになぜ。)



序盤でその家の末っ子の小さな女の子(外見は日本人だけどアリスみたいな感じ)と、
おもちゃがいっぱいの、裕福な家庭の子供部屋で遊んでいる。


その後いろいろあって、

ストーリー的にはその女の子を、その一族のルールから守るために
一族の闇をあばく~的な方向なんですけど、

後半どんでん返し的なものがあり、
(何かは不明・・・)



​一族のルールを遂行する側にまわることを決断。

それがその女の子のためでもある…という信念をもって。




で、そのはじめの子供部屋は実は地下の隠し部屋で、
女の子しか知らない、女の子にとって大事な秘密の部屋。


一族のラスボスである「お父さん」は、その部屋をずっと探している。


自分は、女の子に友達と認めてもらえたからこそ
その秘密の部屋の存在を教えてもらったのに、

「お父さん」に言われ、
心苦しい想いがありながらも、
信念によって、その秘密の部屋の鍵と場所を、
「お父さん」に教えてしまう…。




というところで目が覚めた。​






​これは、​書いてみて気付いたけど、
現実とちょっとリンクしているな。

会社で、後輩の女の子が悩みを打ち明けてくれたけど、
正直私はその後輩の女の子よりも、
組織のほうが大事だった。


(もちろん、組織より大事な後輩もいるんですけど。)

(ま、結局その子が楽しく仕事できないと、組織がうまくいかないので、
 結局やることは変わらないんですけど。
 でももし組織より大事な後輩が相談してきたら、
 組織のマイナスど外視で親身にアドバイスできるかの違い。)


その子は「他に打ち明けられる人いないんです」と信頼してくれたようだったけど、
私としては完全に仕事として話を聞いているので、
その子がこういう私の考えを知ったら、多少は嫌な気持ちになるんじゃないかな…

ということを思い悩んでいたからだな。




これは漫画にできそう。
全5巻くらいで誰かにまとめてほしい。。。
できる限りファンタジーじゃない感じで。





月姫のことも、考えていないんだけど、
一瞬リメイクどうなったんだろ?とか考えていたので、
それとまざったのかもしれない。笑


かしこ。

ストーリー性の強いマリオカートみたいなゲーム案

​今朝みた夢。


面白かったのでメモ。

こういうゲーム出ないかなと。

内容的には、ストーリー性の強いマリオカートみたいなものだった。笑


4つの陣営
(自分、警察、ギャング?、助けたい存在)

が入り乱れて、高速道路でサーキット。


何かのアイテムをぶつけて、味方したい陣営をアシストしたり、
敵陣営を攻撃したりする。



助けたい存在はギャングに追われているので、
助けたい存在を助けると、ギャングと敵対する。​

しかも助けたい存在自体もちょっとアウトローなので、警察にも追われる。

ただし、ギャングを倒す手伝いをするなら、警察は味方になる。



助けたい存在をなぜ助けたいのかはよくわからないけど、
涙を禁じえない壮大な背景を感じました。笑




はじめの3ステージはチュートリアルみたいになってる。
そこで、自分以外の3陣営のそれぞれの考えや背景を知っていく。

3ステージ目のクリア後、
道が3つに分岐している。


その3つの道はそれぞれ、警察、ギャング、助けたい存在と
矢印がふられており、
どれに味方していくのか選択することになる。


どれが正解ということもなく、
例えばギャングを選択しても、助けたい存在を助けることは可能。



というマルチエンディング式。




なんでこんな夢みたのか、さっぱりわからんが、
ストーリーのしっかりしたマルチエンディングいいよね~~~。


ぶっちゃけレースゲーム苦手だから、
実際発売したら買うかわからんけどさ…。


かしこ。