花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

進撃の巨人 考察 レイス家、ライナーとベルトルトの故郷、猿の巨人

取り急ぎにて、メモ。
1~14巻を振り返って。

考察の前提と仮説です。

確定…「・」
ほぼ確定だと思われる…「=」
仮説…「★」




●レイス家
=血で引き継がれる能力がある
=ヒストリアはそれを引き継いでいる
・ヒストリアの母は娼婦、ロッドに買われ、
ヒストリアが生まれた
・正統な子供ではないため疎まれた
=しかし能力を継いでいるため殺すこともできない
★ヒストリアが幼少に「お姉ちゃん」と読んでいたのは
レイス家の能力継承者
★「お姉ちゃん」は記憶改竄の能力がある

★「お姉ちゃん」は座標持ちだった
★そのカはエレンの父親によって、エレンに引き継がれる


●ライナーとベルトルトの故郷
・エレン達のいる世界を「世界A」とする
・ライナーとベルトルトの故郷を「世界B」とする
・猿の巨人に会えばライナーとベルトルトは世界Bに帰ることができる
・アニも父親に「帰ってこい」と言われていた
★世界Bの人々は巨人のカを持つ
・ライナーとベルトルトは戦士
・「帰りたければ、人類滅亡させろ」と言われていた
・しかし「座標」があれば人類滅亡させなくても良い
・世界Bにはヒストリアを連れて行くことも可能
=ベルトルトの「誰か僕たちを見つけてくれ」というセリフから、
 今ベルトルト達は迷っている?


●ユミル
★ユミルは巨人の親?
・ユミルの民というグループがあり、そこでは崇められている
・世界Bでは疎まれていて、世界Bに行くと確実に殺される
・謎(前文明?)の文字が読める


●猿の巨人
・猿の巨人の本拠地を、前の日記で
 世界Bとしましたが、世界Cにします。
★世界Cからすれば、世界Aは実験場?
★ユミルが読めた謎の言語は世界Cの言葉?


うーん謎ばかりですが
ひとまずここまで。

2階層の物語だと思っていたのですが、
3階層の物語のようですね。


A…エレン達のいる世界
B…ライナーとベルトルトの故郷
C…猿の巨人の世界


Cは上位世界。
BとAは、一見Bのほうが上位に見えますが
ライナーとベルトルトの翻弄されぶりを見ると
実は並行的世界で、Cにいじくられているだけかもしれない。