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花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

進撃の巨人 考察 ミカサの正体、「2000年後の君へ」とは

進撃の巨人考察です。
(というかメモです)
 
やっぱり漫画考察は楽しいですね~~~
そして考察しがいのある作品が出てくれて
とても嬉しく思っています
 
いい時代に生まれました…
(作者と私、同い年ですが…)
 
 
 
 
進撃の巨人考察は、既に多くの方が
じっくり考えてやってらっしゃるので
私が中途半端にやってもな~と思っていたし
 
何より時間が!
 
じっくり漫画読み返しながら
推考と推敲をする時間が!
 
ないので、「もうやらない!」なんて思ってました
 
 
 
みんなそうですけど、
大人になってから本当に時間少なくなりましたよね…
 
高校・大学の時なんかは、
飽きるほどじ~~~っくりやってなお、
時間が余りまくっていたというのに…
 
はあ…(TワT)
 
(ていうか、学校て3時とかに終わるんですよね…
 今思うと驚愕です)
 
 
 
 
そんな話はさておき…
 
下記のまとめを読みました
 
進撃の巨人】 謎・伏線 まとめ 【考察】 - NAVER まとめ
 
 
で、思ったことだけ書きます。
(考察でもなんでもないな、これ)
 
 
■ミカサはほむらちゃんなのでは?
 
つまり、ミカサのみループ現象が起こっていると。
 
ちなみに私はループ説は安易すぎて、
もろもろの伏線と言われているものも
単なるミスリードなんじゃないの?
と少し思ってしまっています。

が、
改めてリンクを見ていると、
ミカサは子供の頃から断定的な物言いが多いし、
「迷い」がありません。

13巻の大混戦でも、あまりにも優先順位の高いエレンのために
クリスタを切り捨てようとするほどです。
ライナーやベルトルトが正体を明かした時も、
ミカサは目で見る前から切り落としにかかっていました。
一瞬の躊躇はあったものの、普通は目で見るまで信じられず、
動けないと思います。
 
これまでは「ミカサはヤンデレなんだな」と
思ってましたが、やもすると
幾多の歴戦をくぐりぬけてきて、
感傷や迷いなんかもう感じている余裕がないかもしれません。
 
そしてそれは、魔法少女まどかカギカ
ほむらちゃんを思わせます…
(「友達を救う」ために何回もループするのですが
 何回も失敗し、何回も仲間たちが死んでいくのを見て
 なんだか死に慣れたような疲れたような感じなっちゃう)
 
 
でもほむらちゃんは2011年に初出。
進撃の巨人の連載スタートは2009年ですから、
もしミカサ=ほむらちゃん説が当たっていたとしたら、
ほむらちゃんを見た時の諌山先生のショックはいかばかりか…。
 
「諌山創 まどか マギカ」で検索したけど
あと、ブログも確認してみたけど、
何も出てこなかったので、
諌山先生自体はまどかマギカに対して
公には何も感想等コメントしていないようです。

 
勝手な妄想ですけどね…私の…
 
 
 
■“天敵”は巨人ではないかもしれない
 
これが一番ハッとしました。
でもじゃあだからと言って何なのか。
わからん。
さっぱり。

しかし14巻によって、「巨人」というのは
「ただの箱にすぎない」ということがわかりました。
 
「太陽光自立型兵器(有機戦車)」的な
言い方をする人も増えてきました。
 
となると、“天敵”と人類は巨人を兵器として
使いながら戦争でもしていたんかな。
 
 
ところで、“黒幕(天敵とイコールになるかわからないが)”って、
セオリーな作品だとだいたい下記のいずれかですよ。
 
・神
・宇宙人
・地球外生命体
・進化した生命体
・概念的なもの(滅びそのもの、とか)
・力を得た人類
 
最近は神か地球外生命体が多いですけどね。
で、黒幕の前にだいたい国家とか政府がはさまれるんですよね。
 
これ以外の新たな黒幕を見たいものです。
 
 
■「2000年後の君へ」
 
これ、さっぱりわからず各所で物議をかもしていますが・・・
 
ストレートに「君=我々(読者)」なのでは?と思いました
 
そうすると2000年前は西暦14年(連載当時は9年)
ほぼ紀元前ですから、
「2000年後の君へ」と言っているのは、
イエス・キリスト的存在かもしれませんね
 
 
北欧神話とのいろいろな絡みもあるので、
「人類の始まりを表わした、神話的・抽象的物語」であり
「エンターテイメントしての臨場感」を組み合わせた作品なんじゃないか
 
 
などもふと思いました。
 
 
 
 
とにもかくにも、
現状の情報だと推論にも穴だらけなので
進撃の巨人の真実にたどりつくためには、
読み続けるしかないですね笑
 
はやく15巻が読みたいな~