花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

ダ・ヴィンチ10月号 進撃の巨人が終わる日 感想

ダ・ヴィンチ10月号 進撃の巨人が終わる日

 
特集みました。
ところで、iOS/androidアプリの「dマガジン」、とても良いですよ。月額400円で、コンビニにあるような有名雑誌(漫画雑誌のぞく)が、70種類以上読めます。わたしは、経済誌、アスキー系マガジン、サブカル誌、ファミ通、料理レシピ本あたりを読んでます。ダ・ヴィンチもその一冊です。
 
 
感想としては、んーなんか、目新しい情報はなかったですね。
 
デビューまでの流れや、影響を受けた漫画家の話、作者の作品に対する考え方、など、これまでどこかで読んだ内容が主だったような。あとは編集さんから、連載からヒット作までの裏側なんかを、300字程度で話されていました。
 
「あと3年くらいでは終わりにしたい」「当初16巻くらいで終わりにする予定だった」あたりは参考になりました。だいたい1年に2冊発行とすると、あと3年ということは、20巻くらいで終わるのかな?だとするとあとはクライマックスのみですね。また、特集内で、「寄生獣」や「聲の形」のような、最終回に向けて収縮していく物語にしたい、と言っていたので、13、14巻あたりでは収縮感を感じましたので、もう完全折り返しは過ぎているんだな、と思いました。対巨人までの女型の巨人編がピークだったかもしれません。
 
 
あとは、アニメ監督などヒットコンテンツに関わった方々の簡単なインタビュー7人くらい分や、コラボした企業紹介、親交のある?作家さんによるキャラクターイラスト、という内容でした。
 

キャラクターイラストは、人気結果順ですので、残念ながらエルヴィンやライナーはいません…。リヴァイは大暮維人が、なぜか半裸のリヴァイを。ミカサは沙村広明。これはぴったりですね。残念だったのは、3位のエレンの遠藤浩輝も含めて、トップ3がみんな立ち絵だったこと。大暮さんや遠藤さんは想定の範囲内ですが、沙村さんには変なポーズというか構図のミカサを描いてほしかったな。4位アルミンはまさかのあずまきよひこ。5位以降は言い方悪いですがマイナー作家さん達でした。

 
 

イラストは見ものではありますが、内容としてはめちゃくちゃファン、ということでもない限り読まなくてもいいかという感じでした。