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花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

「極黒のブリュンヒルデ」11巻 岡本倫 感想 10/17発売 本屋に置かれてない!!

マンガ
「極黒のブリュンヒルデ」11巻 岡本倫 感想 10/17発売
 
まあまあな面白さでしたね。というか、私が毎週ヤンジャン読んでしまっているので驚きがなかっただけかもしれませんが。

 

 

■本屋に置かれてない!!

ということよりもショックだったのは、複数本屋をまわったのに売っていなかったこと!まわったのは駅前とかの大きくない本屋でしたが、それでもさあ…

 

 
つい6月までアニメやってた話題作(一応)の新刊なのに…
それこそ半年前の4月なんか、どこの本屋行っても「ブリュンヒルデコーナー」ができていたのに…
 
この変わり身の早さにびっくりしました。
いや、アニメひどかったけど…新刊1冊もおかないなんてヒドイのでは…
なので私、「あれ?11月17日だったっけ?」と思ったくらいですよ。
 
 
■11巻の内容
半身不随から魔法をひきかえに動けるようになったカナちゃん。中学校に通うことになり、キツカちゃんとクラスメイトになる。そんななか、ヴィンガルフの組織を探ろう、という人達が現れる。
 
 
■ヴィンガルフ編は12巻からが肝?
そんな感じですね。
なんでヴァルキュリア戦で「対魔法使い編」は終了、11巻から「ヴィンガルフ編」に突入ですね。
 
進撃の巨人もまさに今そうですけど、「対巨人編」が終わって「体制編」に入ったわけじゃないですか。こういうバトルもののセオリーだとは思うんですが、魔法使いにしろ巨人にしろ、「未知」かつ「どんな能力があるんだろう?」な「ワクワク感」、「次々と現れる刺客!」な「スリリング感」がウケてた部分はある。
 
「組織・体制編」は「世界の謎」的な楽しみなところではあるんですが、登場人物とか展開が地味になりがちですよね。
 
ブリュンヒルデ11巻も、まさにそんな巻でした。
 
新しい魔法使い達も登場して、孵卵したりもしましたが。
「セイヤー!」は面白かったですし。
 
まだ今後の展開がどうなるかも見えていないので、12巻で方向性が示されないとグダるな~って感じはありますが、なんにせよ楽しみです。