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花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

NARUTO ナルト 考察 こうなっていればもっと良い作品だった【後篇】勝手にストーリー作り変えました編

こうなれば良かったナルト!
 
★第一部
★修行・五代目火影は誰だ編
大蛇丸倒すぞ編
★暁・イタチ編
★人柱力・他の里と仲良くなるよ編
★サスケ・マダラ編
★最終章 ナルト・サスケ編
 
でお送りします。
★第一部
ナルトは九尾にとりつかれているため親もなく村八分
さみしい。
サスケという優秀なライバルとサクラというカワイイ女の子とチームになる。(恋愛感情ではない)
 
下忍の仕事を通して、ケンカばかりだった3人に連帯感が生まれる。
 
中忍の試験、ガアラ事件などなど。(このへんどんな展開でしたっけ?忘れた)
 
木の葉事件勃発。大蛇丸により、三代目火影死ぬ。
 
知的好奇心旺盛な大蛇丸が、自分の永遠の命のために、最適な入れ物としてサスケをさらう。サスケを助けにいくみんな。
しかし大蛇丸にはかなわず。修行を決心するみんなだった。
 
 
第一部完。(ここまではほぼ同じ)
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★修行・五代目火影は誰だ編
 
修行するなら仙人に会いに行け、と言われ、旅に出るナルトとサクラ。
 
仙人とはジライヤだった。
ジライヤは大蛇丸と同じ三忍。はじめは術を教えることを渋っていたが、ナルトの熱意によって大蛇丸を止めたいと思うようになる。しかしジライヤは実は病気で余命いくばく…。ナルトに力をたくすため指導することにする。
 
ついでに綱手を探す三人。
実は綱手さんは尾獣の一匹ナメクジの人柱力だった。湿ったところにいないと力が出ないため、とある沼にずっといたのだ。そこでサクラちゃんは綱手さんに修行してもらい成長する。
 
綱手さんは、沼からは出られない。最後戦争編らへんで助っ人として登場するが、沼から離れると力が出ないという限定能力。基本は沼から本体は離れず、回復役。)
 
ナルトも仙術を覚える。
 
 
ジライヤは余命いくばくだが、同期として大蛇丸を倒すために、最後の一仕事として五代目火影になることを決意する。
 
しかしその前にダンゾウが五代目火影になりたいとか言い出してあーだこーだ。
ダンゾウの描くビジョンはむちゃくちゃ勝手なものだった。
 
ダンゾウはイタチの手掛かり。ダンゾウと戦うサスケだが、ナルトやサクラもダンゾウを止めようと思っていたため、まさかの合流。共闘するナルト・サクラ・サスケ。
懐かしく、そして心地よくなるサスケは、「復讐やめよっかな…」と心が動く。
 
ダンゾウは何者かの手によって初代火影の力を持っていた。(マダラの伏線)しかも、イタチも出てきて、ダンゾウの手助けをする。(ダンゾウの根だったので)
 
苦戦するが、なんとか勝てた。イタチは逃げた。イタチに逃げられ、ダンゾウに一人ではかなわなかったサスケは、復讐への想いが高まり、力が欲しくて大蛇丸サイドになることを決意する。
 
明確に分かれることになる3人。
ジライヤが五代目火影になる。
 
 
★修行・五代目火影は誰だ編 完
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大蛇丸倒すぞ編
 
成長した中忍同期の仲間たちと一緒に、大蛇丸を倒そうとする木の葉の人々。仲間が大活躍。
ナルトとサクラだけは、その中で「サスケに戻ってきてほしい」と思っていた。
 
が、サクラは頭いい。
「サスケくんは自分で大蛇丸を選んだ。だとしたら、私達が抜け忍のサスケくんを倒さないといけない」とナルトを諭す。ナルトは納得いかず、サクラとケンカする。
 
ナルトはキバ・リー・ヒナタとかの「サスケを取り戻したい気持ちわかるよチーム」を結成。一緒に大蛇丸のアジトに向かう。
 
サクラやシカマル、ネジ、カカシ先生などは「冷静チーム」。
極力サスケには戻ってきてほしいけど、必要をあらば同じ里の責任としてサスケを殺さなければならない、と考えている。
 
それぞれ活躍しながら大蛇丸をおいつめる!
 
 
しかし!
大蛇丸を殺したのはサスケだった。サスケが大蛇丸を吸収した。
ナルトたちの説得むなしく、また去ったサスケ。
 
木の葉的には大蛇丸死んだのでめでたしめでたし。
しかし、新たなる敵、「暁」が木の葉にしのびよる。
そしてその「暁」の中にはイタチが!
 
大蛇丸倒すぞ編 完
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★暁・イタチ編
 
暁の狙いはどうやら人柱力らしい。
ガアラが奪われ奪還スタート。
暁とバトル。
同期たちがんばる。
 
その中でサスケがイタチと会い、パワーアップしたサスケはイタチを殺す。
復讐のあと、違和感と虚しさの残るサスケ。
 
そうこうしているとサクラちゃん(暁を追っていた)と遭遇。
サクラちゃんはサスケを殺そうとするが、復讐を果たし戸惑いのあるサスケがかわいそうだし、やっぱり殺すなんてできない。サクラもまた、サスケが大好きなのだ。
 
サスケとサクラの仲が深まるが、サスケは個人的にイタチの謎を追うことにする。
また単独行動。
 
暁のボス・トビが登場。
トビは実はマダラだった!
そして月の眼計画をたくらんでいた!
なんてこっちゃ!
 
いろんな里と協力するしかない!
 
その頃、単独行動していたサスケはマダラに目をつけられ、「実は木の葉めっちゃ悪いところだよ」と騙されてしまう。(むしろ幻術でそう思いこまされる)
 
 
★暁・イタチ編 完
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★人柱力・他の里と仲良くなるよ編
 
他の里とは仲が悪いが、里それぞれの人柱力問題を片づけつつ、協力体制を作っていく。
それができたのも仲間たち、そしてナルトの頑張りあってこそ。(ナルト火影フラグ)
 
それを通して、ナルトの九尾問題・親問題クリア。
 
月の眼計画対策を忍界で協力してどうにかしよう。
そしてマダラがやってきた!
マダラの下にはサスケが!
 
★人柱力・他の里と仲良くなるよ編 完
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★サスケ・マダラ編
 
壮大な戦争に。
サスケは敵。
 
仲間たちが大活躍。
基本エドテンはなし。
 
五代目火影のジライヤが、マダラの正体をあばくため初代火影をエドテンして死ぬ。(感動シーン)
 
マダラの仮面割る。
それはイタチだった!
サスケが倒したイタチは分身だったのだ!
でもそのイタチは、実はマダラに取りつかれていただけで、本当のイタチは超優しいお兄ちゃんだった!
 
激昂するサスケ!
サスケはナルト達の仲間に戻る。
 
そうして、イタチの体を寄り代に、マダラ復活!
 
サスケとナルトの友情パワーで、マダラを倒す。
 
 
★サスケ・マダラ編 完
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★最終章 ナルト・サスケ編
 
めでたしめでたし…と思いきや、サスケはいろいろ忍の世界のことを調べていたので、忍の世界のいびつさを知った。
 
忍の世界を滅ぼすべきだ、とサスケは考えた。
ナルトは、忍の世界を変えてみせる、といった。
 
最後、第一部のあの谷で二人は再び戦う。
 
ほとんどあいうち。
 
でもナルトに感化されるサスケ。
「お前にはかなわねーな!お前のいう変わる忍の世界ってのをそばで見ていてやるよ!」火影であるナルトの右腕になることを決意するサスケ。
 
 
その二人はまるで、初代火影とマダラそのもののようだった。
マダラはいろいろあってダメになっちゃったけど、ナルトとサスケ、二人なら大丈夫さ…!
 
END
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あれ、これ完璧じゃないですか?笑
 
結婚フラグもちゃんとたててるし…。
 
六代目火影だけどうするのか微妙ですけど、ナルトでいい気がするな。
 
他の里とのパイプも作ってあるし。
作中でうまく精神的成長を見せることができれば。
四大目火影も最年少ということだったし、その息子としての役割もバッチリだ!
 
ポイントは活躍するキャラが基本同期たちってとこですね。
 
 
これでリメイクしてくんないかな。
40巻くらいになると思うんですけど。