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花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

​2 6 2の法則 分類の指標は「伸びしろ(ポテンシャル)」でするべき

​昨日ビビビっときた話


よく組織論とかで​2 6 2の法則ってあるじゃないですか。

どういう人員構成にしても、
上位2割、普通6割、下位2割になってしまうという。


これ自体は有名な法則ですが、
その切り分け方について、昨日ビビビっときました。


●​2 6 2を分類する指標

私なんかはこれまで、営業であれば売上の数字(金額や件数)で考えるものだと思いこんでいました。


でもとある方が言うには「意欲の多寡」「影響力」ではかるべきだ、ということでした。


そりゃ、そうですよね。


売上数字などの実績は、ある程度社歴がある方が上位になってしまうのは仕方ないことです。その実績がそのまま本人の実力値かというと、イコールではありません。


組織を論じる際に、今後どう変化・成長していくのか、という観点は必須だと思いますが、変化・成長のために必要なことは、「経験が一番大事」ではなく、まさしく「変化・成長への伸びしろ」ということになります。


そう考えると、経験や実績以上に、「変化・成長への伸びしろ」、つまりポテンシャルで分類するべきだと。



●実は組織影響力が高いのは下位

ついでに言うと、組織を変化させるためには、一番下の下位2割に注力するのが良いそうです。その人達が変われば、普通以上の8割がドキっとするからということ。



●2 6 2はどう流動させていくべきか

とある外資系社長は、下位2割は常に切り落としていくと言っていました。

それに対してわたしは、「そしたら最終的にはゼロ人になっちゃうんじゃないですか」とか、「少子高齢化社会でそのビジネスモデルは難しいのでは」とかとんちんかんな話をしてしまっていたんですが(笑)


わたしは、人には調子の波があると思うので、2 6 2が流動していくべきだと思うし、実際そうなっていると思います。