読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

花咲いたブタちゃん走り ●マンガ・アニメの感想・考察・レビュー●

毒舌・批判・絶賛あり。作者さんの意図とか考えを想像するのが好・き!

ちょっと仕事の、つまらない愚痴を。

ちょっとつまらない愚痴を。

いや、恥ずかしい後輩がいるってだけなんですけど。

年齢は2歳しか変わらないんですけど、社歴は6年違うんですよ。わたし新卒で、彼は中途なので。
で、役職は3段階わたしが上なんですよ。

どちらも営業です。

プライドがあるんでしょうけど、入社当時、わたしの名前出して「あいつくらいは余裕ですわ」みたいなこと言っていて、ムカついたんですよ。

でも確かにそのとき、わたしは新規開拓とか頑張ってなかったので、「そんなレベルに見えたらやだな」と思い、頑張り直して社内の賞ぜんぶとったんですよ。

で、そのころは彼も全然売れてなかったし、そんな生意気な口も言わなくなってきたので、格の違いがわかったかな?と思ってたんですよ。

で、今日話してたら、売れてないの悩んでいるようで、謙虚な姿勢が出てきたな、と思ったら、

わたしに

「2年目で売れてなくて悩んだりしました?」

とか聞いてくるんですよ。

2年目くらいから、今に至るまで、売れてなくて悩んだことなんか無いわ、むしろずっと社外の賞もとってたんですけど?!

と思いつつ、

昔のこと自慢するのもなんだかなと思い、

「うーん…、あんまなかったかな」

と言って終わったんですけど。

まあ、今のわたしにオーラが足りないからかなあと、思ってはいるものの、やっぱ格の違いが伝わってないのかなあと、モヤモヤした。

彼の営業同行も何回かしてるけど、私が優秀ってよりは、彼が、わりと普通に営業センスないんですよね。

本人は前職で結果出したんだか、自信満々で俺がナンバーワンとか前はよく言ってましたけど、

おまえ、年下の後輩に普通に負けてるぞ、って感じなんですよね。

なので、私に強がったところで、私は一応、組織俯瞰してみる立場なので、実態わかってんだけどなーと。逆に恥ずかしい感じなのに。

こう客観的に書いてみたら、彼が痛いだけだなというのがわかったので良かったですけど、

やっぱ良いように思われたい気持ちが強いですね、わたし。

これがなければ、もっと健やかに生きていけるのになあ。

かしこ。